BCP事業継続力強化計画について

Company Initiatives

BCP事業継続力強化計画

緊急時の事業継続と早期復旧を目指し、計画的な備えを実施しています。

東栄株式会社は、自然災害や緊急事態が発生した際にも、お客様への供給責任を果たし続けるため、BCP(事業継続計画)を策定・運用しています。中小企業庁より「事業継続力強化計画」の認定を取得し、平常時からの備えを徹底しています。

※中小企業BCP策定運用指針より

BCP事業継続力強化計画 認定書

東栄株式会社の具体的なBCP対策

日本中央に位置する立地の強み

中部地域という日本の地理的中心に拠点を置くことで、全国各地への物流アクセスを確保。緊急時でも代替ルートによる安定供給が可能です。

16台の印刷機による分散生産体制

単一設備への依存を避け、複数の印刷機で生産を分散。1台に障害が発生しても他の設備で継続生産できる体制を整えています。

QRコードによるトレーサビリティ管理

受注から納品まで全工程をQRコードで一元管理。緊急時でも在庫・生産状況を即座に把握し、迅速な対応・復旧判断が可能です。

クリーンエリア・衛生管理体制の維持

エアシャワーや粘着マットによる異物混入防止体制を平常時から徹底。緊急時においても品質水準を維持した生産継続を目指します。

品質管理会議による継続的な安全確保

定期的な品質管理会議を通じて、リスクの早期発見と対策を実施。平常時からの安全意識の醸成が緊急時の迅速対応につながります。

早期復旧体制の確立

BCP計画に基づく緊急時対応マニュアルを整備し、役割分担と連絡体制を明確化。被災後の早期復旧と事業継続を可能にする体制を構築しています。